じんたんのブログ

シカゴでの研究留学生活、その関連情報を記載していきます。

ランニング開始1年でサブ3.15達成!!

今回はランニングを開始して約1年でサブ3.15を達成できたので、備忘録として記事を書こうと思います。

フルマラソンでサブ3.15達成!!

 

今回はこんな内容でまとめていこうと思います。

  1. 過去の運動歴
  2. ランニング歴
  3. 過去の記録
  4. 普段の練習
  5. フルマラソンに向けての練習
  6. フルマラソン1週間後にハーフマラソン!?
  7. 今後の予定

 

1、過去の運動歴

 中高一貫校に通っていた関係で、中学・高校ではバスケットをしていましたが、部活は週3回だけの学校でした。高校2年生で引退し、その後は浪人も含めて運動はほぼしていませんでした。

 大学に入ってからは、テニス部に所属し、こちらも週3回で定期的にテニスはしていました。4年生で引退後は、プライベートでたまにテニスをする程度でした。

 研修医になってからは、全く運動はせず、運動をし始めたのは医者になって5年目になってからで、春から秋にかけての間だけランニングをしました。ただ、1年足らずでまた走らなくなり、その後も数ヶ月走っては半年〜数年走らないなど、まともに練習をするということはほぼありませんでした。

 2019年にシカゴに留学後も特に運動をするでもなく、運動をしようと思ったらコロナになり、ようやく運動を始めたのが2020年の夏からで、定期的にテニスをするようになりました。そのテニスサークルのメンバーの中にランニングをする友人がいたこともあり、2021年の春からランニングを定期的にするに至りました。

 

2、ランニング歴

 運動歴でも書きましたが、まともにランニングを始めたのは2021年の4月からになります。4-6月はそれでも月に50-60km走れば良いというぐらいでしたが、6月下旬にGarminGPS watchを購入してから、VO2 max等のデータが少しずつ上がっていくのが楽しくなってきたこともあり、ランニングの走行距離が一気に伸び始めました。最終的には2021年9月から2022年4月までの間は平均すると200km以上走っていました。2021年6-8月は、8月末に初めてSuper Splintというトライアスロンの最も短いものに参加することが決まっていたため、ランニングはほどほどにスイムを中心に練習していたため、走行距離は伸びませんでした。 

2021年6月から2022年5月15日のフルマラソンまでの走行距離

3、過去の記録

2012年10月 札幌マラソン(ハーフ):1時間56分31秒

2013年に2回ほどハーフを走っているのですが、記録証が見つからず。いずれも2時間は超えていたことは確実。

2016年10月 金沢マラソン(フル):4時間24分33秒

2021年8月 Chicago Triathlon(Super Sprint):47分29秒

2021年9月 HOKA  Chicago Half Marathon(ハーフ):1時間37分38秒

2022年2月 第25回大阪チャレンジマラソン(ハーフ):1時間29分05秒

2022年3月 大阪30K春大会(25Kで足の痛みでDEF、ハーフ):1時間29分05秒

2022年5月15日 Chicagoland Spring Marathon(フル):3時間13分26秒でPB

2022年5月22日 LIFE TIME Chicago Half Marathon(ハーフ):1時間28分19秒でPB

 

こんな感じで、2021年4月からランニングを定期的にするようになった結果、走力が比較的短期間で大幅に上がってきていることが分かります。

 

4、普段の練習

私の走り方は他の方と比べると少し変速的かもしれません。

大体月10日は確実に休むので、平均すると週2-3回は休み、週4-5回走っている計算です、

ただし、いつ休み、いつ走るかに関しては天候やその日の体調と相談して決めることにしています。多くのランナーさんが週間スケジュールや月間スケジュールを立てて走っておられるようですが、天気・仕事等々色々な不確定要素がある中で、どうやって事前に決めたことを消化しているのか私は想像がつきません。体調が悪い時に無理に走ったりすることで、効率の悪いトレーニングになる可能性もあるので、私はかなり大雑把に1ヶ月の目標を立て、この月は距離を稼いで足を作ろうとか、この月はスピードに振って練習しようとかいう形でトレーニングしています。

あと、他の方と違うかもしれない点としては、インターバルはほとんどしていないということです。なぜかというと、一人で練習しているため、極端にしんどいことをしたくないという心理が働いてしまい、どうしても最後の方妥協してしまうからです。かといって、早く走る練習をしないと心肺能力の向上やスピード持久力の向上が期待できないので、基本的には週1-2回、Tペース走またはTペースから10秒程度遅いペースで10km程度走ることにしています。

ジョグもスロージョグやLSDはしておらず、Eペースの上限(私の場合には5:00-5:10 min/km)前後ですることがほとんどで、最後の1-2kmは必ずビルドアップで4:10-4:00min/kmぐらいまで上げて終わっています。休みの頻度が多い分、早めのペースで走ることが多いというのが特徴かもしれません。

 

5、フルマラソンに向けての練習

2022年5月のフルマラソンに参加することを決めたのが2022年2月頭だったので、フルマラソンに特化したトレーニングとしては、

  • 2月の大阪チャレンジマラソン、3月の大阪30K春大会で比較的短期間の間に2つの大会を組み込んだこと
  • 3月末に1回、4月に2回30K走を行ったこと
  • 一回あたりのジョグの走行距離を15-20km前後まで伸ばし、足づくりを直前に積極的に行ったこと

でしょうか。

フルマラソン前月の4月は200kmを走っていますが、4月上旬に右アキレス腱の怪我で痛めてしまい、1週間はランニングできず(代わりにバイク等のクロストレーニングをしました)、それに引き続き1週間旅行に行ったため、2週間はほぼ走っていません。逆にいうと、2週間ちょっとで200kmを走ったということであり、一回あたりのジョグの距離を4月はかなり伸ばして行った点は特記すべき点かもしれません。

 

6、 フルマラソン1週間後にハーフマラソン!?

5/22のハーフは前の週のフルにFocusしていたので、疲労が抜けていたら走ろうかなぐらいで考えていました。ただ、公式の大会でのハーフの記録は昨年9月のHOKA Chicago Half Marathonだったということもあり、できたら冬の練習の成果を確認する目的で走りたいなと思っていました。

フルの後3日間は完全休息、木曜・金曜は5km程度走って、土曜日は完全休息。日曜日本番という流れで臨みました。

結果は、思ったよりもかなり体が動いてくれたおかげて、PBを達成することができました。ただ、フルマラソン後は2週間程度体を十分に休めたほうが良いという記事をよく目にするため、今後は長期的に怪我せずに走ることを考え、こんな無茶はしないようにしようと思います。

LIFE TIME Chicago Half Marathon

7、今後の予定

今後の予定としては、8月末にトライアスロン(今度はSplintにUpgrade)、9月末にハーフマラソン、10月にフルマラソンを組む予定です。シカゴの夏は気温は高くなりますが、湿度が低く日本よりも練習を継続して行うことができるため、継続的に練習して、次回はハーフで1時間28分切り、フルで3:05切りを目指そうと思います!!そして、ランニングを始めて2年でサブ3が達成できたら良いなと思ってはいます。ただし、サブ3達成にはスピードがまだまだ足りないので、やはりインターバル等を取り入れる必要が出てくると思うので、そろそろ腹を決めないとなと思う今日この頃でした。